脳幹マッツサージ ご推薦いただいている阿保徹先生の公演

2014-09-08

健康に関心のある方なら、安保先生の本は読まれたことがあると思います。

世界的な免疫学者であり健康長寿の提言者であり新潟大学名誉教授として後進の指導に当たられています。

「私たちは一つの生き物のように見えますが、12億年前の地球で、解糖系生命体とミトコンドリア系生命体だ合体して出来ました。

この二つのエネルギー生成系を持っています。この使い方が健康長寿法の鍵になります。」

解糖系生命体の部位は細胞質にあり、低体温(32度~33度)、特徴:瞬発力と分裂に使われる。

利用する細胞:白筋、精子、再生上皮細胞、骨髄細胞、がん細胞

ミトコンドリア生命の体部位はミトコンドリア、高体温(37度)、持続力に使われる。

利用する細胞:赤筋、心筋、ニューロン,卵子、一般の細胞

こうして見るとお分かりになると思いますが、幼児期から大人にかけては解糖系生命体が優位であり

大人になるとミトコンドリア生命体が優位になるようです。

特にミトコンドリア系は高い深部体温と酸素を必要とするために細胞を温めて血流の流れを良くする必要があります。

脳幹マッサージ・yosa(よさ)は体の深部を温め血流の流れを良くします。